仮想デスクトップクラウドによりシステム分離を短期間で実現

仮想デスクトップ環境クラウド活用により、システム分離を短期間に実現

ANA労働組合様は、1999年に結成され、ANAに勤務する地上勤務者と客室乗務員、約1万名で構成する労働組合です。これまでANA本体の情報システムに間借りする形で組合のシステムを利用されていましたが、コンプライアンス上、経営側と情報管理を別々にすべきという観点から仮想デスクトップクラウドの導入を実現することとなりました。

導入の背景

  • ANA本体とANA労働組合の情報システムの分離
  • 外出先からも組合業務を行える環境で本部役員の機動力向上
  • クラウド化によりシステム運用専任者不要で組合業務に専念できる環境づくり

導入の決め手

  • iDEA Desktop Cloud は、「VMware Horizon™ DaaS® Platform for Service Providers」(※)を採用しているため、従来の仮想デスクトップ(VDI)に比べ、社内でシステムやハードウェアは不要で短期導入可能であったこと。
  • 高速画面転送技術のPCoIPプロトコルを採用することで外出先からも快適なリモートデスクトップ環境を提供。さらに、データをタブレットなどデバイスに残さないためセキュアなアクセスを実現できること。
  • クラウド化によりシステムのメンテナンスはサービスプロバイダー側で行うため、社内にシステム運用の専任者が不要であること。

※「VMware Horizon™ DaaS® Platform for Service Providers」は、ヴイエムウェア株式会社の提供する安定性の高いDaaS環境基盤です。

導入イメージ

仮想デスクトップ クラウドの導入イメージ

導入後の効果

  • 2か月弱という短期間で導入、本番稼働後も安定運用を実現
  • 外出先からも安心・快適にデスクトップが利用でき、時間を有効活用
  • クラウド化によりシステム運用の専任者不要で運用負荷軽減でき、コスト削減を実現

お客様の声(抜粋)

航空連合 ANA労働組合 中央執行副委員長
枦山 和彦 氏

「仮想デスクトップの導入期間や導入・運用コストなどを考慮すると、メールやスケジュール程度までかなと思っていました。そのような中、イデア社の提案は、まず、導入・運用コスト面で、他社提案とは明らかな差があると言える提案内容でした。加えて、当方の要望に対する対応もとても細かく柔軟でした」

「仮想デスクトップ導入後は、移動中に本部と同様のデスクワークができるため、出先での時間を有効に使えるのはありがたいと、本部役員が口を揃えています」

「本部をフリーアドレス化して本部役員が自由に動くことができ、情報漏洩の心配のないセキュアな仮想デスクトップ環境において仕事ができる環境づくりという重要な目標が達成されたので、今後、本部役員と組合員が今にもまして密にコミュニケーションを取っていくことができると考えています」

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